プロミスで10万借りた

私は2013年、プロミスで10万円を借りて完済した経験があります。その体験談から、借入方法や返済方法で便利だったこと、不便だったこと、カードの受け取りなどについてまとめます。プロミスにかぎらず、今すぐ10万円借りたいと思っている方など、ぜひ参考にしてみてください。

 

プロミスのカードは金色で何も書かれていない

発行される人によっても違うかも知れませんが、私がカードを発行してもらった時は、金色で何も書かれていないものでした。つまり、プロミスのカードとはわかりません。何かラメのようなキラキラした柄が入っていました。レディースっぽい感じの柄でしたね(私は男性ですが)。

 

プロミスのカードの受け取り方法は、店頭、郵送、無人契約機が選べます。即日もらえるのは店頭と無人契約機ですが、私の時は別に即日必要ではなかったので、郵送でお願いしました。プロミスとわからないように送ってくれました。

 

返済は、専用のATMが便利

プロミスにかぎらず、キャッシングは専用のATMで返済するのが一番いいのです。リアルタイムで残高がわかりますし、今月利息でいくら払ったのかなど、すべてのデータがそこで出るからです。もちろん、手数料もかかりません。

 

専用のATMは恥ずかしいが…

ただ、専用ATMに入るのは非常に恥ずかしいです。私は東京の日本橋に住んでいたので、どのATMでもひっきりなしに人が通りますし、ATM内で他のお客さんと出くわしたりもしました(笑)。やはり気まずかったです、お互いに。

 

その点、新橋にある三井住友銀行のATMブースは、三井住友銀行の普通のATMに混じってプロミスのATMがあるので、恥ずかしくなかったです。中で三井住友銀行のATMを使っている人には見られますが、とりあえず、そのブースに入る分には、外の人からは三井住友銀行を使うようにしか見えないので。

 

借入は、当時は「瞬フリ」というサービスがあった

今は瞬フリというネーミングはなくなっているようですが、私がプロミスを使っていた2013年は瞬フリというものがありました。文字通りネットで手続きすると、すぐに振り込んでくれます。

 

これは便利でしたが、当然ながら手数料がかかります。当時の私は完全にお金音痴(というか世間知らず)で、それを知らずに瞬フリをしまくって、手数料だけで多分5000円くらい払っていました(笑)。痛い教訓です。

 

あと、プロミスの総量規制についてですが、最初は私は年収の3分の1も貸してもらえませんでした。当時学生だったことも理由かも知れません。しかし、返済を続けるうちに、年収の3分の1まで貸してもらえるようになりました。やはり返済の実績というのは大事なんだなと思いました。